勝利の女神ウルトラハイパー紫音ちゃん!著:車椅子生活をしている田中覚
ーとある日の朝。ー
紫音「はぁ、良く寝た。もう7時か早く支度しなきゃ。」
紫音の母「学校頑張って行って来てね。」
紫音「うん。」
通学の朝バスの車内
バスの運転手「こちらが"学園 ジャスティス"です、またのご乗車お待ちしております。
学校の朝
紫音「おはよう、最近さ良介を観ねーなと思ってたんだけどね。アイツ学校サボって何してんだろうね。」
女子高生「良介?風邪で三日休んでるねw。それより今日のテストだるっ。」
紫音「テスト?朝飯前ですわww。」
テスト後
紫音「今日さ放課後に缶コーヒーを一緒に飲もうぜ?w」
女子高生「うん、相棒。」
放課後
紫音「缶コーヒーほらよ。」
女子高生「美味しいね、私さ紫音とこうして缶コーヒー飲めて幸せだよぅ。何でそんなに私に優しいの紫音。」
紫音「愛してるよ」
女子高生「愛してるよだって、もう好きになっちゃうじゃん。な何でって私は紫音のこと大好きだから。」
紫音「うん、ありがとうね。」
女子高生「うん。」
帰りのバスの車内
女子高生「なんかさ、さっきから良介がこっち観てくるんだよ。きもいー。」
紫音「そんなんだ、って本当だ。だっさ。」
一分後
女子高生「きゃあー、、痴漢~助けて!(泣)」
紫音「やめろ、風邪引き糞野郎。私は合気道してんだその手をへし折ってやろうか?」
紫音は取り押さえている良介の手をぐっとへし折る動きをした。
良介「痛てえ、痛てえよ~!!。分かったから!分かったよ!分かったんだ!!。」
女子高生「警察に言ったから良介、覚悟しろ!。」
バスガイドさん「警察の人が来てくれましたよ。」
停車
警察官「紫音さんたち、警察署に来て下さい。」
警察署の部屋
警察官「今回の痴漢はどんな物でしたか?。」
女子高生「もの凄くキモかったです。ま〇こを手を入れて触って来たんです。」
警察官「どんな人に観えたとかあったら教えて下さい。」
女子高生「良介だよね。あの。私、痴漢した相手は誰か知ってます。私の学校の同級生の良介と言う男性です。その人、学校を風邪で三日休んでて。もの凄く怖かったです。」
紫音「私警察が来てくれるまで良介をずっと取り押さえていました。」
警察官「はい、大丈夫ですよ。怪我とかは無かったですね。今回の痴漢は事件化をご希望ですか?。」
女子高生「はい、事件化します。」
警察官「はい。分かりました。」
警察の注意を聞いて帰宅した二人
女子高生「私達、親友だよ。」紫音「望む所だっ♪」
お・わ・り。
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