「大好きですよ、お父様。」著:車椅子生活をしている田中覚

私は22歳のメグミ。 お父様が大好きです。 これから書く物語は、愛と壮大な愛情物語。 その名も「大好きですよ、お父様。」 メグミ「私ってラッキーな女、こんなにカッコいい渋いお父様って普通無いわ。いけない、私愛されている事を自覚しなきゃダメね。」 お父様「メグミ、このタバコ一日2本この家の表で吸いなさい。一日2本箱に置いとくからね」 メグミ「はい、分かりましたお父様。」 喫煙の時間 メグミ「タバコかぁ。マルボロ。嬉しい。タバコ二週間ぶりだ。タバコは美味しいね。こっちまで嬉しくなる。」 メグミ「一本吸い終えた。火を消した。この味ってお父様みたい。お父様は灰色が似合っているね。」 タバコの灰を観て一人メグミは言った。メグミ「お父様に似たマルボロ、私マルボロを大好きだからね。」 メグミとお父様の恋は続く。

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